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2008-7-28 18:00
運動をしたり、夏の暑さで体温が上昇すると、体温を下げるため
に 汗 がでます。
汗の成分のほとんどは水分ですが、
塩分や鉄分、カルシウム などといった ミネラル
も含まれています。
普段から適度な運動などをして上手に汗をかいている人は、
汗として出たミネラルが再び体内へ吸収される汗をかきます。
しかし、
普段あまり運動をしなかったり、冷房などにあたる時間が長い
人は、ミネラルが体に再吸収されない汗をかいてしまいます。
そのため、
汗をかくたびに大量の塩分などのミネラルが対外に出てしまい、
ミネラル不足に陥ってしまうのです。
そうなると、
なんだか体がだるい、食べる気がしない、めまいがするなどの
症状が出たりします。
このような症状は夏に起こることが多く、夏バテにつながります。
水分だけはなく、塩分等のミネラルも食事の中でしっかりとり、
夏バテしないように夏を過ごしてください。
本日の記事担当: 吉祥寺店 川崎
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